キャピーインターナショナル株式会社

エアーストレッチャーは医療用搬送具として米国FDA(米国連邦食品衛生薬事局)、MDM(メディカル・デバイス・
マニュファクチャリング)の認定・登録を日本で初めてそれぞれ取得しました。
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取扱について

エアーストレッチャー・ラップ・ローバル/クイック・ローバル/キング・ローバル使用方法

[型式CYR-04T] [型式CYW-08Q] [型式CYG-03T]

  • エアーマットはアメリカからの輸入品のため、圧縮機で約2tの圧力をかけて巻いてあります。最初は空気の入りが悪い場合がありますが、使用毎に空気の吸入・排出は良くなります。
  • ご使用前に、暖かな部屋で一晩広げておくことをお薦めします。空気の入りが良くなります。
  • 完全防水加工されているので、寝具・敷布団としてご利用の場合は、通気性・吸収性を確保するため、特に夏季・梅雨時期等にはシーツを敷くことをお薦めします。
エアーストレッチャーはいろいろ応用して搬送できます。搬送後は寝具として使用することができます。

はじめに

はじめに エアーストレッチャー本体をキャリーバッグから取り出し広げます。エアーバルブを右に回しバルブを開けると、マットに空気が自動的に吸入され、底部がクッション化されます。(空気が入りきるには約60秒~90秒程です)
空気が入ったらエアーバルブを左に回し締め(緊急の場合、バルブは締めなくともかまいません。)患者さん、傷病者の脇に置きストレッチャーに乗せます。
患者さん、傷病者を乗せたら必ず安全ベルトをロックし安定させます。(ベルクロ式・バックル式があります。必ずロックされているか確認して下さい。)

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二人搬送・廊下・道路例

二人搬送・廊下・道路例 ショルダーベルト、または、ハンドベルトをしっかり持ち、ベットから引き降ろします。(段差の目安は65cm位を上限として下さい。)(エアーマット内の空気がショックを和らげ痛くありません。)
ショルダーベルトは、肩からたすき掛けにするか、ハンドベルトをしっかり持って下さい。
二人で搬送する場合、後の搬送者はストレッチャーの直後には立たないで下さい。(写真-⑤)
後の搬送者は(写真-⑥)ストレッチャーの横に立ち、足元を10cm程上げるようにすると前の人も楽に引くことができます。

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二人搬送・階段・段差例

二人搬送・階段・段差例 階段搬送を二人で行う時は、階段1段目、初期動作を敏速に行って下さい。(この動作をゆっくりしていると患者さんが不安になります。)
階段下にいる人はショルダーベルトを階段上方に引き(写真-⑧,⑨,⑩)ブレーキ役と降りる方向役となります。上の人はショルダーベルトを引き、速度のコントロールをします。
階段下にいる人は、必ず進行方向を見て下さい。(写真-⑦)の搬送方法は危険です。自分の足元が見づらい為です。
加速がつき過ぎると危険ですので、手摺りがあれば手摺りを握る。壁などがあれば肩・手を壁に当てると加速がコントロールできます。(写真-⑩)

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三連結担架棒使用例

別売のエアーストレッチャー三連結担架棒を使用することにより、担架棒としても使用できます。骨折患者、傷病者など体を曲げられない人を搬送する場合、ストレッチャーシェルサイドに棒を差し込むだけでさらに安定した搬送が可能になります。(骨折、頭頚部、脊椎、腰椎などの損傷疑いのある傷病者は医師の指示によりスタビライザー等の安定具・固定具を使用して下さい。)

三連結担架棒使用例

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一人搬送と応用例

一人搬送と応用例 一人で患者さん、傷病者を搬送する場合、ショルダーベルトを強く引き、引っ張る方法(写真-⑯)とショルダーベルトを肩から襷掛けにし胸を張って背中で引く方法(写真-⑭,⑮)があります。
(写真-⑬)のような首で引くことはしないで下さい。エアーストレッチャーはいろいろ応用して搬送することができます。

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オプション・ベルト使用例

オプション・ベルト使用例 別売のハンドベルトとショルダーベルトを使用することにより(写真-⑰)抱えるように搬送することも可能です。(写真-⑱)
(骨折、頭頚部、脊椎などの損傷疑いのある傷病者は医師の指示によりスタビライザー等の安定具・固定具を使用して下さい。)

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エアーストレッチャーを使用した訓練風景

エアーストレッチャー・ラップ / キング / プロ / シラフ使用方法

[型式CYR-04K] [型式CYL-03K] [型式CYG-06D] [型式CYS-05O]

特殊プラスチック加工の無いストレッチャーは、布団で患者さんを運ぶ要領がコツ!!。使いなれたものこそ、イザという時役に立ちます!!。

はじめに

はじめに エアーストレッチャー本体をキャリーバッグから取り出し広げます。エアーバルブを右に回す(写真-③)と空気が自動的に吸入され、ストレッチャーの底部がクッション化されます。空気がマットに入りきるまで約60秒~90秒かかります。
通常は、エアーバルブを締めてから搬送作業を行いますが、緊急の場合は、エアーバルブを締めずに搬送を行っても差し支えありません。

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一人搬送・廊下・道路例

一人搬送・廊下・道路例 ショルダーベルトを引くと足元が上がる設計になっておりますので、一人での搬送作業も行えます。ショルダーベルトを肩から襷掛けにし、ハンドベルトを持ち搬送する方法と、いろいろ応用することが可能です。(写真-⑤,⑥)

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階段・段差例

階段・段差例 階段搬送は、日常生活に使用されている布団で運ぶ要領がコツです。人間は頭部が重いため、頭部をハンドベルト又は、ショルダーベルトで持ち上げ、(患者・傷病者の上半身を搬送者に引き寄せるようにして下さい。)階段は斜めに降りるようにして下さい。加速をコントロールする為と、搬送者自身の階段の踏み外し防止のためです。(写真-⑦,⑧)

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二人搬送例

二人搬送例 ショルダーベルトを強く引き二人で搬送作業することも可能です。この場合進行方向に対して後ろの搬送者はストレッチャーの横に立ち、患者・傷病者の足元を上げると先頭の搬送者も楽に引くことができます。
又、進行方向の確認も容易にできます。

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収納方法

収納方法 エアーストレッチャーを収納する場合は、必ずエアーバルブを開け、下から空気を抜きながら巻いていきます。(膝などをあてて体重をかけると早く空気が抜けます。)巻き終わったら必ずエアーバルブを左に回しバルブを締めて下さい。
オブナーベルがある場合、オビナーベルトで巻きずれを防止するため、ベルトで締めキャリーバックに入れて下さい。

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壁掛け収納方法

壁掛け収納方法 エアーストレッチャーは、院外より救援者が駆けつけた時、搬送用具の保管場所を知らせるための壁掛けフックが付いております。
消火器等人の目につく場所に設置することをお薦めします。

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三連結担架棒使用例

三連結担架棒使用例 別売のエアーストレッチャー三連結担架棒を使用することにより、担架棒としても使用できます。骨折患者、傷病者など体を曲げられない人を搬送する場合、ストレッチャーシェルサイドに棒を差し込むだけでさらに安定した搬送が可能になります。(骨折、頭頚部、脊椎、腰椎などの損傷疑いのある傷病者は医師の指示によりスタビライザー等の安定具・固定具を使用して下さい。)

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エアーストレッチャーを使用した訓練風景

キャピー・インターナショナル株式会社
TEL:026-259-3400/FAX:026-259-3385
E-mail:info.us@airstretcher.jp

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