[型式CYR-04T] [型式CYW-08Q] [型式CYG-03T]
エアーストレッチャー本体をキャリーバッグから取り出し広げます。エアーバルブを右に回しバルブを開けると、マットに空気が自動的に吸入され、底部がクッション化されます。(空気が入りきるには約60秒~90秒程です)
ショルダーベルト、または、ハンドベルトをしっかり持ち、ベットから引き降ろします。(段差の目安は65cm位を上限として下さい。)(エアーマット内の空気がショックを和らげ痛くありません。)
階段搬送を二人で行う時は、階段1段目、初期動作を敏速に行って下さい。(この動作をゆっくりしていると患者さんが不安になります。)別売のエアーストレッチャー三連結担架棒を使用することにより、担架棒としても使用できます。骨折患者、傷病者など体を曲げられない人を搬送する場合、ストレッチャーシェルサイドに棒を差し込むだけでさらに安定した搬送が可能になります。(骨折、頭頚部、脊椎、腰椎などの損傷疑いのある傷病者は医師の指示によりスタビライザー等の安定具・固定具を使用して下さい。)
一人で患者さん、傷病者を搬送する場合、ショルダーベルトを強く引き、引っ張る方法(写真-⑯)とショルダーベルトを肩から襷掛けにし胸を張って背中で引く方法(写真-⑭,⑮)があります。
別売のハンドベルトとショルダーベルトを使用することにより(写真-⑰)抱えるように搬送することも可能です。(写真-⑱)
[型式CYR-04K] [型式CYL-03K] [型式CYG-06D] [型式CYS-05O]
エアーストレッチャー本体をキャリーバッグから取り出し広げます。エアーバルブを右に回す(写真-③)と空気が自動的に吸入され、ストレッチャーの底部がクッション化されます。空気がマットに入りきるまで約60秒~90秒かかります。
ショルダーベルトを引くと足元が上がる設計になっておりますので、一人での搬送作業も行えます。ショルダーベルトを肩から襷掛けにし、ハンドベルトを持ち搬送する方法と、いろいろ応用することが可能です。(写真-⑤,⑥)
階段搬送は、日常生活に使用されている布団で運ぶ要領がコツです。人間は頭部が重いため、頭部をハンドベルト又は、ショルダーベルトで持ち上げ、(患者・傷病者の上半身を搬送者に引き寄せるようにして下さい。)階段は斜めに降りるようにして下さい。加速をコントロールする為と、搬送者自身の階段の踏み外し防止のためです。(写真-⑦,⑧)
ショルダーベルトを強く引き二人で搬送作業することも可能です。この場合進行方向に対して後ろの搬送者はストレッチャーの横に立ち、患者・傷病者の足元を上げると先頭の搬送者も楽に引くことができます。
エアーストレッチャーを収納する場合は、必ずエアーバルブを開け、下から空気を抜きながら巻いていきます。(膝などをあてて体重をかけると早く空気が抜けます。)巻き終わったら必ずエアーバルブを左に回しバルブを締めて下さい。
エアーストレッチャーは、院外より救援者が駆けつけた時、搬送用具の保管場所を知らせるための壁掛けフックが付いております。
別売のエアーストレッチャー三連結担架棒を使用することにより、担架棒としても使用できます。骨折患者、傷病者など体を曲げられない人を搬送する場合、ストレッチャーシェルサイドに棒を差し込むだけでさらに安定した搬送が可能になります。(骨折、頭頚部、脊椎、腰椎などの損傷疑いのある傷病者は医師の指示によりスタビライザー等の安定具・固定具を使用して下さい。)